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火災保険で雨樋の修理リフォーム

2019/09/27
火災保険で雨樋の修理リフォーム

雨樋が破損すると、雨漏りなど住宅が劣化する原因にもなります。

雨樋の修理工事を火災保険で補償してもらえるとはどういうことなのでしょうか?

雪や風などの自然災害による雨樋の被害や損害が、保険の対象となるための条件や申請方法、また補償金額について解説します。

 

 


 

◼️火災保険で雨樋の修理・リフォーム工事が出来るのか

 

普段はあまり気にすることのない雨樋(あまどい)ですが、実は住宅の大切なパーツの一つでもあります。

 

雨樋は集水器に水が溜まるように勾配をつけて取り付けてありますが、強風や大雪の被害で破損したり反ってしまうと、水が集水器に流れなくなり、雨水が溜まって水が腐ったり、苔やカビが発生してしまう原因にもなります。

 

また、雨樋から直接地面に水が落ちるとバシャバシャと大きな音を発し、水しぶきで近所迷惑になることもあります。

 

特に雪の災害では、雪が溶けるまでに過重がかかり続けるために雨樋が反ってしまい、雨樋本来の役目が出来なくなってしまうことも多いのです。

 

自然災害によって屋根や雨樋が損害を受けた場合には、火災保険で修理やリフォームのための工事が出来る可能性があります。

 

 


 

◼️火災保険で補償出来る自然災害とは

 

災保険の事故件数を見てみると、風災、水災、雪災、雹災が上位を占めています。

 

風災・水災・雪災・雹災などの災害で住宅に損害を及ぼしたものに関しては、適応条件が満たされていれば火災保険の補償対象となります。

 

代表的な被害の内容は、台風や暴風雨による雨漏り、強風や突風などによる屋根や雨樋の破損、大雪による雨樋の反りや歪み、大雪や雹によるカーポートの破損などです。

 

 


 

◼️火災保険で修理やリフォームできないもの

 

自然災害による被害や損害は火災保険の補償の対象ですが、経年劣化による住宅の破損は補償対象外です。

 

しかし、経年劣化による破損なのか、自然災害による破損なのか分からない場合もあります。

そのような時は信頼できるリフォーム会社や工務店などに相談して、調査してもらいましょう。

 

調査の結果、風害や雪災による破損だと確認出来れば、火災保険の申請をすることが可能となります。

 

 


 

◼️雪災の場合に注意しなくてはならないこと

 

平成15年までに契約した火災保険のほとんどが「風災・雪災・雹災」はセットで補償されていました。

 

しかし、新しいタイプの火災保険では、必要のない災害補償は自分で外せるというタイプの火災保険も登場しているため、雪の少ない地方では雪災補償を外してしまっているという可能性もあります。

 

自分自身の保険契約の内容をもう一度確認してみましょう。

 

 


 

以上、今回は火災保険での雨樋修理リフォームについてご紹介しました。

次回も引き続き火災保険についてご紹介いたします!!

 

雨樋の修理、火災保険についてなどお気軽に松屋商会にご相談ください!!

 

 

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