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内壁塗装 リフォーム工事

2019/03/08
内壁塗装

今回は内壁塗装のリフォーム工事をしてきました。

内装・室内の壁をリフォームするとき、塗装か壁紙クロスかで悩む方は多いでしょう。壁紙クロスもバリエーションがたくさんありますが、塗料にしか出せない味わいがあったり、DIYで部分補修もしやすかったりという点から、内装塗装に注目する方が増えています。

そこで、この記事では内壁塗装のメリットや注意点などをご紹介していきます。

 


 

◼️内装は塗装か壁紙クロスか

 

壁紙クロスは、大量生産されているため安価で購入しやすく、高機能な商品も流通していることから主流な内壁材とされてきました。

しかし現在、新築やリノベーションにおいて、内装を塗装する方も増えつつあります。

最近では、おしゃれな色の塗料も人気が出ており、賃貸物件の入居者を増やす対策として内装塗装を行う人もいます。

内壁に塗装するか壁紙を使うかは、汚れがついても気にならないか、今後壁全体をリフォームしたい機会が多くなるかどうかと言う点を基準にして考えることが大切です。

家の中の全体のバランスも考慮したいところです。例えば、3階建ての家の内、2階の壁だけを塗装して、1階と3階は壁紙を採用したご家族もありました。

内壁の塗装を検討したい時は、壁紙クロスと異なる特徴をよく理解してから施工を開始するようにしましょう。

 


 

◼️内壁塗装のメリット

内壁塗装には、壁紙と比べて以下のような利点があります。

 

1.おしゃれな質感

まず何と言っても、壁紙クロスには出せない素材感が魅力でしょう。

塗装された内壁は、カフェやレストランのように重厚で温かみのある空間を演出してくれます。

 

2.カラーが豊富

ペンキ、オイルといった塗料は、複数のものを混ぜてオリジナルの色を作ることが可能です。

白一つでも、164色ものバリエーションがある製品も販売されています。

もちろん、好みに合わせてオーダーカラーを注文することもできます。

 

3.汚れても塗り替えできる

壁紙の場合、一部に汚れや傷ができた場合、全体を貼り直さないと綺麗に修復することができません。破損した1枚だけを張り替えたくても、同じ壁紙が製造中止で入手できない場合、左右の壁の色と合わなくなるため、室内全部の壁紙を貼り直すケースは多いです。

塗装仕上げの壁であれば、部分的に直したいとき、周囲の色に合わせて塗るだけでいいので、大掛かりな作業をする必要がありません。

 

4.廃材が出ない

壁紙クロスの張り替えの場合、剥がした壁紙を廃材として処分することになりますが、塗り替えの場合はこのようなゴミがでないため、塗装の方が環境に優しいといえます。

 


 

◼️内装を塗装する際のポイント・注意点

 

内装を塗装する場合には、塗料選びを慎重に行いましょう。

基本的には、内装の工事には刺激が少ない水性塗料を使うものですが、業者によって油性の塗料を使用するところもあります。

油性の場合、水性のものよりも化学物質を多く含んでいる塗料が多く、乾燥時に気化して体の調子が悪くなってしまう危険性があります。

なお、水性の塗料であっても化学物質が一切ないというわけではため、水性塗料ならなんでも良いということでもありません。

 


 

◼️下地もしっかり行う塗装会社に依頼する

 

さらに、下地処理をしっかり行わないと、塗料は長持ちせず、また下地材によって相性が良い塗料は異なります。

下地の施工からきちんと行い、塗料選びを失敗しないためには、内装の塗装に詳しい業者に依頼することもじゅうようです。

 


 

◼️内装塗装の種類・バリエーション

 

内壁塗装に合った塗料としては、以下のものが代表的で最適です。

塗料を選ぶ時の参考にしてみてください。

 

1.アクリルエマルションペイント(AEP)

アクリルエマルションペイント(AEP)は、もっとも人気の高い内装用塗料の一つです。

元々、「エマルションペイント」(EP)とは、塗料の成分である樹脂や油を乳化させた、水性エマルション塗料や溶剤系エマルション塗料のことを指していました。しかし最近では、メジャーになってきた水性アクリル樹脂のアクリルエマルションペイントのことを「エマルションペイント」と略して呼ぶことがあります。

アクリルエマルションペイント(AEP)は色付けが簡単で、健康に悪影響を及ぼす添加物が少なく、ほぼ無臭です。

防汚性が高い、シリコンエマルション樹脂を採用した塗料も流通しています。

 

2.自然塗料

自然塗料・自然系植物性塗料は、珪藻土、植物、鉱物、粘土などといった天然の原料を扱った塗料です。

化学物質不使用なので安心です。

吸湿・消臭できる昨日があるタイプも販売しているため、赤ちゃん・ペットのいる家にも最適と言えるでしょう。

ただし、自然塗料を騙った偽物も多いので、信頼できる業者と選ぶようにしなくてはいけません。なお、自然素材を材料にしているものは少し高価なものが多いです。

予算の都合で自然塗料を使うのが難しい場合は、万一ペットや子供が舐めてしまっても無害なウレタン塗料がおすすめです。

 

3.オイルステイン

オイルステインは木質下地の木目を引き立てるための上塗り塗料です。オイルステインは油性の塗料ですが、水性の「水性オイルステイン」という類似した塗料もあります。

ニス入りタイプ、ニス無しタイプがありますが、ニス無しタイプで施工した場合、木を保護するためにニスやラッカーをさらに塗る必要があります。

一方、ニス入りタイプの場合、1回だけの塗りで完成させなくてはならないため、技術がある人が塗らないと失敗してしまう可能性が高いので、業者を選ぶ際は注意しましょう。

 


 

以上、今回は内壁塗装についてご紹介しました。

内壁の塗装は、経験がないと臭いや健康被害などの不安を感じる方は少なくありません。

塗料選びや塗り方に疑問点がある方は、ぜひ弊社にご相談ください。

 

 

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